AI(Adobe Illustrator)の絵本
イラストレーター 学習講座 
オブジェクト中級

One point advice:Illustratorの鉛筆ツールで描いた作図も結果的にベジェ曲線になっています。
Illustrator が提供する整列・分布は画像配置に非常に効果的なツールです。
1.鉛筆ツールによる描画 9.オブジェクトの変形
2.文字/段落  9.1 リフレクト、シェアーツール
3.線種/線路  9.2 ブレンドツール
4.整列/分布  9.3 リキッドツール
5.グラフツール  9.4 リシェイブ、自由変形ツール
6.グラデーション  9.5 スライス/切断ツール
7.ブラシ、塗りブラシ、ブラシパネル  9.6 クリッピングマスク
8.シンボルセット  9.7 文字/線のアウトライン化
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Illustrator オブジェクトの基本

1 鉛筆ツールによる描画
イラストレーター(Illustrator)の鉛筆ツールで描いた作図も結果的にベジェ曲線になっています。
従って、ペンツールで作図後、鉛筆ツールで作図を続けること、その逆も可能です。
また、ペンツールで作図したベジェ曲線を鉛筆ツールで編集することもできます。(逆も可能)
注意:鉛筆ツールでパスを編集する場合、クリックする位置とドラッグする方向によっては思いどおりのパスが作成でき ないことがあります。
パスの一部が失われたりすることがあります。(CS3の場合)
鉛筆ツールのオプション
鉛筆ツールをダブルクリックして、オプションを設定します
精度
アンカーポイントが作成される移動距離の指定です。値が大きいほど、滑らかで単純なパスになります。 0.5 ~ 20 ピクセルの範囲で入力します。
滑らかさ
0から100%で指定します。値が大きいほど、滑らかなパスになります
鉛筆の線に塗りを適用
線に対し塗りを適用します。 ただし、オプション選択前に存在していた線には適用されません。鉛筆ツールで線を作成する前に、必ず塗りを選択してください。
範囲
既存のパスにマウスまたはペンをどの程度近づけると鉛筆ツールでパスを編集できるかを指定します。このオプションは、「選択したパスを編集」オプションを選択した場合のみ有効です。
鉛筆ツールによる描画
鉛筆による自由な曲線の描画 鉛筆によるパスの追加(延長)
閉曲線にするときは「Alt」キーを押しながらドロップします。ポインターは図のようになります。
2つのパスの連結
はじめに2つのパスを選択しておきます。次いで鉛筆ツールを選択し「Ctrl」キーを押しながら、ドラッグします。つなぐアンカーポイントの近くになるとポインターは図のようになりますから、鉛筆をドロップし、「Ctrl」キーを離します。
鉛筆ツールによるパスのリシェイプ
1 変更するパスを選択します。
2 変更するパスの上または近くに鉛筆ツールを置きます。パスに近づくと小さい x 印が消えます。
3 パスが目的の形状になるまで、ツールをドラッグします。

パス消しゴムツール
パスに沿ってツールをドラッグします。
オープンパスになります。
2 文字/段落
文字パネル(コントロールパネル→「文字」)
 or (メニューバー→「ウィンド」→「書式」

段落
カーニングとトラッキング
カーニングとは、特定の文字の組み合わせの文字間隔を調整する処理です。トラッキングとは、選択したテキストまたはテキストブロック全体の文字間隔を調整する処理です。
カーニング値および字送り値は日本語のテキストにも有効ですが、通常、これらのオプションは欧文文字間のアキを調整するために使用されます。
言語はスペルチェックやハイフネーションを行うときに使う。
ハイフネーションは単語の途中では改行しません。
3 線種/線路
線種(メニューバー→「ウインドウ」→「線」)


線路
線路に沿った線を描く
コピーし線幅を太くする。
破線にする。
最初の線をその上に載せる。
「ウインドウ」→「線」
→線幅10P,黒
「ウインドウ」→「アンビアランス」→新規線の追加
「線」→線幅6P,破線12P,白
4 整列/分布
オブジェクトを複数選択するとコントロールパネルに「整列」が表示されます。
(メニューバー→「ウインド」→「整列」)複数のオブジェクトを選択し次のような操作をして、オブジェクトを整列/分布させます。

 
水平方向に整列 水平方向上に整列  
水平方向中央に整列 水平方向中央に整列  
水平方向右に整列 水平方向下に整列  
  垂直方向上に整列 垂直方向上に整列
  垂直方向中央に整列 垂直方向中央に整列
  垂直方向下に整列
垂直方向上に分布  
水平方向中央に分布  
水平方向下に分布  
  垂直方向上に分布
  垂直方向中央に分布
  垂直方向下に分布
垂直方向等間隔に分布  
 

水平方向等間隔に分布

複数のオブジェクト 水平方向中央   垂直方向中央
選択されたすべてのオブジェクトのバウンディングボックスを基準として整列または分布
1 整列または分布するオブジェクトを選択。
2 整列パネルまたはコントロールパネルで、選択範囲に整列アイコン を選択し、目的の整列または分布のボタンをクリック。
オブジェクトのパス間の正確な距離を指定してオブジェクトを分布する。
1 分布するオブジェクトを選択。
2 整列パネルで、「等間隔に分布」テキストボックスにオブジェクト間の距離を入力。
「等間隔に分布」オプションが表示されていない場合は、パネルメニューの「オプションを表示」を選択。
3 選択ツールを使用して、他のオブジェクトを分布する際の基準となるオブジェクトのパスをクリック。
4 垂直方向等間隔に分布ボタンまたは、水平方向等間隔に分布ボタンのいずれかをクリック。
1 つのアンカーポイントを基準として整列または分布
1 ダイレクト選択ツールをクリックし、「Shift」 キーを押しながら、整列または分布するアンカーポイントを選択。
選択した最後のアンカーポイントがキーアンカーポイントになる。
2 整列パネルかコントロールパネルで、目的の整列または分布のボタンをクリック。
キーオブジェクトを基準として整列または分布
1 整列または分布するオブジェクトを選択。
2 キーオブジェクトとして使用するオブジェクトを再びクリック。
3 整列パネルかコントロールパネルで、目的の整列または分布のボタンをクリック。
アートボードを基準として整列または分布
1 整列または分布するオブジェクトを選択。
2 選択ツールを使用して、使用するアートボードを「 Shift」 キーを押しながらクリック。
3 整列パネルまたはコントロールパネルで、アートボードに整列アイコン を選択し、整列または分布のボタンをクリック。
キーオブジェクト(アンカーポイント)とは
他のオブジェクトの整列の基準となるオブジェクトのことです。キーオブジェクトを指定するには、整列させるすべてのオブジェクト(キーオブジェクトを含む)を選択してから、キーオブジェクトだけをクリック(Shift キー不必要)してください。選択された状態では、キーオブジェクトの周囲に青の太い輪郭線が表示されます。
5 グラフツール
6 グラデーション

グラデーションは次のいずれかの方法によります。

  1. ツールボックスの「塗りと線」の下のグララデ―ションをクリック。
    既定のグラデーションが設定されます。
  2. グラデーションツールをクリック。(基本的グラデーション)
    ドッグのグラデーションパレットが開きますので、ここで設定します。
  3. グラデーションの塗りが適用されたオブジェクトを選択し、 グラデーションツール を選択。
    オブジェクト上にグラデーションスライダーが表示される。

基本的グラデーションには線形と円形の2種類があります。
線形:色が端から端へ水平方向線状に変化します。角度を指定すると指定された角度方向にグラデーションされます。例えば45度の場合、左下から右上に変化していきます。90度は、下から真上でとなります。
円形:同心円状に変化します。円形の場合は、始点側の色が円の中心になります。

中間点を移動すると変化の割合を変えることができます。
中間点の色も同様に設定できます。グラデーションバー上をクリックすると、新しい中間点を作成できます。

複数のオブジェクトにまたがるグラデーションの適用
1 すべてのオブジェクトを同じグラデーションで塗りつぶす。
2 塗りつぶすオブジェクトをすべて選択。    3 グラデーションツールを使用。
起点あるいは終点をクリックすると
カラーパネルが開きますのでその点
の色を設定できます。
CS4 ではオブジェクト上のスライダーで
変更できます。
グラデーション編集(CS4 新機能)
1 グラデーションの塗りが適用されたオブジェクトを選択。
2 グラデーションツール を選択。

新しいグラデーションスライダーが表示される。

線形グラデーションの方向を変更
グラデーションの開始位置をクリックし、グラデーションを表示したい方向にドラッグ。または、グラデーションツールをグラデーションバーの端の四角形、またはスライダの端の菱形の少し外側に移動し、カーソルが回転アイコン に変わったら、ドラッグしてグラデーションの角度を設定。
グラデーションの原点を変更
グラデーションツールをオブジェクトのグラデーションスライダの始点に合わせ、目的の位置までドラッグ。
楕円形のグラデーションの作成
1 グラデーションパネルで、「円形」を選択。
2 縦横比として 100% 以外の値を指定。
3 楕円形を傾けるには、角度の値を指定。
円形または楕円形のグラデーションの半径を変更
グラデーションツールをオブジェクトのグラデーションスライダの端の菱形に合わせ、ドラッグして半径を設定。
半径と角度を同時に変更するには、「Alt」 キーを押しながら終了点をクリックし、新しい位置にドラッグ。
グラデーションツールで分岐点をクリックすると、グラデーションのカラーオプションダイアログボックスが開きます。
新規グラデーションスライダはオブジェクト上に置かれる
   
グラデーションの半径と角度を同時に変更します。
7 ブラシ、塗りブラシ、ブラシパネル
ブラシツール
Illustrator には、カリグラフィブラシ、散布ブラシ、アートブラシ、パターンブラシの 4 種類のブラシがあります。ブラシパネルのオプションを選択するとこれらを選択できます。
カリグラフィブラシペン
先が斜めにカットされたカリグラフィペンで描いたような線をパスの中心を基準に作成します。
散布ブラシ
オブジェクトをパスに沿って散布します。
アートブラシ
粗い木炭画などのブラシの形状やオブジェクトの形状をパスの長さに合わせて伸縮します。
パターンブラシ
複数のタイルで定義されたパターンをパスに沿って配置します。パターンブラシを定義するタイルには、サイド、内角、外角、パターンの最初と最後の 5 つがあります。
塗りブラシツール
塗りブラシツールはカリグラフィブラシと同じ初期設定のブラシオプションを使用します。
塗りブラシツールのガイドライン
  1. 結合するパスは、重なり順が隣接している必要がある。
  2. 塗りブラシツールはりのパスである。
  3. 新しいパスは交差した最も一致するパスと結合される。
  4. 新しいパスが同じグループまたはレイヤー内の複数の一致するパスと交差するとき、交差したパスはすべて互いに結合される。
  5. 効果や透明などの塗りの属性を塗りブラシツールに適用するには、ブラシを選択した後、描き始める前にアピアランスパネルで属性を設定する。
  6. 塗りブラシツールを使用すると、他のツールで作成したパスを結合することがでる。

結合されたパスの作成(線が含まれるパスは結合できません。)
  1. 新しいパスを結合するパスを選択します。
  2. アピアランスパネルで、「新規アートに基本アピアランスを適用」の選択を解除します。このオプションの選択を解除すると、塗りブラシツールには選択したアートワークの属性が使用されます。
  3. アピアランスパネルで、「新規アートに基本アピアランスを適用」の選択を解除します。このオプションの選択を解除すると、塗りブラシツールには選択したアートワークの属性が使用されます。
  4. アートワークと交差するパスを描画します。パスが結合されない場合は、塗りブラシツールの属性が正確に既存のパスの属性と一致し、線が含まれていないことを確認します。
カリグラフィブラシのオプション
(ブラシのオプションを変更するには、ブラシパネルのブラシをダブルクリックします。)
角度
ブラシの回転角度を設定します。プレビューボックス内の矢印をドラッグするか、「角度」ボックスに値を入力します。
真円率
ブラシの丸みを設定します。プレビューボックス内で黒い点を外側または内側にドラッグするか、「真円率」ボックスに値を入力します。この値を大きくするほど、ペン先が丸くなります。
直径
ブラシの直径を設定します。直径スライダを使用するか、値を「直径」ボックスに入力します。
ブラシパネルとライブラリー


散布ブラシのオプション
サイズ、間隔散布オブジェクト間の間隔、回転を指定することができます。

ブラシライブラリーはこちらを参照してください。
8. シンボルツールとシンボルセット
シンボルセットとは、シンボルスプレーツールで作成したシンボルインスタンス(コピー)の集まりです。1 つのシンボルを指定してシンボルスプレーツールを使用し、次に別のシンボルを指定して再びシンボルスプレーツールを使用すると、シンボルインスタンスの混合セットを作成できます。
スプレーツール アートボードに複数のシンボルインスタンスをセットとして配置します。
シフトツール シンボルインスタンスを移動します。
スクラッチツール シンボルインスタンスを集中または拡散するように移動します。
リサイズツール シンボルインスタンスのサイズを変更します。
スピンツール シンボルインスタンスを回転します。
スクリーンツール シンボルインスタンスに透明を適用します。
スタイルツール 選択したスタイルをシンボルインスタンスに適用します。
シンボルライブラリーはこちらを参照してください。

Illustrator オブジェクト変形の基本
9 オブジェクトの変形
イラストラーター(Illustrator)には多くのオブジェクト変形ツールが用意されています。
9.1 リフレクト、シェアーツール
変形するときその中心は、パネルメニュー(「ウインドウ」→「変形」)によって定めます。
9.2 ブレンドツール
ブレンドツールを選択し2つのオブジェクトをクリックすると中間に新しい図形が入る 2つのオープンパスを選択
ブレンドを使用して 2 つのオブジェクト間のカラーを滑らかに変化させる例

ブレンドツールをダブルクリックし、ステップ数を3にしたとき
9.3 リキッドツール
うねりツール ワープツール
リンクルツール 縮小ツール
ツールを選択すると円形のカーソルが表示される、このカーソルをオブジェクト上に置き、クリックする。(押している時間が長いほど変形が大きい。カーソルの大きさ、変形速度などはオプションで指定する。)
膨張ツール ひだツール
オプション(各ツールをダブルクリックして指定する)
幅、高さ
ツールカーソルのサイズを指定します。
角度
ツールカーソルの向きを指定します。
強さ
変形時の変更率を指定します。値を大きくすると、変形速度が速くなります。
筆圧
ペンを使用「強さ」の値の代わりに、タブレットまたはペンからの入力を使用します。筆圧対応タブレットを使用していない場合、このオプションはグレー表示され、使用できません。
複雑さ(ひだ、クラウン、リンクルの各ツール)
オブジェクトのアウトライン上で、指定したブラシの間隔をどの程度あけるかを指定します。この値は、「詳細」の値と関連します。
詳細
オブジェクトのアウトライン上に配置するポイントの間隔を指定します(値が大きいほど、ポイントの間隔が狭くなります)。
単純化(ワープ、うねり、収縮、膨張の各ツール)
形状全体のアピアランスにあまり影響を与えない不要なポイントをどの程度減らすかを指定します。
旋回量(うねりツールのみ)
適用する旋回の度合いを角度で指定します。–180 ~ 180 度の範囲で値を入力します。負の値を入力すると時計回りに、正の値を入力すると反時計回りにオブジェクトが旋回します。-180 度または 180 度に近い値を指定するほど、オブジェクトの旋回が速くなります。ゆっくり旋回するには、0 度に近い数字を指定します。
水平方向、垂直方向(リンクルツールのみ)
コントロールポイント間の距離を指定します。
アンカーポイントに影響、内側の接点のハンドルに影響、外側の接点のハンドルに影響(ひだ、クラウン、リンクルの各ツール)
各プロパティで指定した内容を、ツールブラシで変更できるようにします。
9.4 リシェイブ、自由変形ツール
リシェイブツールによる編集

パス全体を選択
リシェイブツールをクリック
ドラッグ&ドロップ
両端が固定され全体的にリシェイブ

自由変形ツールを使用したオブジェクトの変形
  1. オブジェクトを選択する。
  2. 自由変形ツール を選択する。
  3. バウンディングボックスのコーナーハンドル(サイドハンドルではありません)のドラッグする。
  4. 「Ctrl」 キーを押しながらドラッグする。
  5. オブジェクトに遠近感を持たせる場合は、「Shift」+「Alt」+「Ctrl」 キーを押しながらドラッグする。
9.5 スライス/切断ツール

はさみツール:線(パス)を点で切断
はさみツールをアンカーポイントあるいはセグメント上でクリックするとその点でパスはカットされます。閉ループパスの一点を切った場合はダイレクト選択ツールで切った点を図のように移動できます。(図は円半分を省略している。)分離するためには2点以上カットする必要があります。

ナイフツール:面(閉ループ)を線で切断
閉ループで面を構成している場合、ナイフツールによって面を切断(分割)することができます。
オブジェクトを選択してから、ナイフツールを選択し、切断したい場所を切ります。一度オブジェクト指定を解いてからそれぞれのオブジェクトを移動してみてください。




9.6 クリッピングマスク
クリッピングマスクは、その形状によってほかのアートワークをマスクするオブジェクト。クリッピングマスクの内側にあるエリアのみが見えるようにして、アートワークをマスクの形状にクリップする。クリッピングマスクおよびマスクされるオブジェクトは合わせてクリッピングセットと呼ばれ、レイヤーパネルでは点線で示される。クリッピングマスクは、ベクトルオブジェクトで作成する。
クリッピングする元図   クリッピングマスク
真ん中のマグロをクリッピングします
マスクを元図の
上にのせ、2つを選択する
   オブジェクト
→クリッピングマスク→作成
両側は非表示になっただけで
マスクは線、塗りがなくなる。(見えない)
クリッピングマスクの作成
• マスクするオブジェクトは、レイヤーパネルのクリッピングマスクのグループに移動。
• クリッピングマスクはベクトルオブジェクト、マスクされる側は、どのようなアートワークでもマスク可能。
• レイヤーまたはグループは最初のオブジェクトによって、そのレイヤーまたはグループのサブセットすべてがマスクされる。
• クリッピングマスクは、塗りや線を含まないオブジェクトに変更される。(見えない)
マスクの編集:クリッピングオブジェクトをダブルクリックするとマスクだけが選択できる。他の図形オブジェクトと同様にマスクを編集できる。
クリッピングセット内のパスの編集
クリッピングマスクの外側にあるパスの一部を編集するには、まずクリッピングマスク境界線の内側にある特定のパスを選択し、パスを編集する。
1 レイヤーパネルで、パスをターゲットとして設定する。
2 パスを編集します。
9.7 文字/線のアウトライン化(線→パスオブジェクト)
文字のアウトライン化(メニューバー→「書式」→「アウトライン化」
「アウトライン化」は文字データからベクトル画像を作成する

イラストレータ描画をコピーしHPに張り付けると文字デーのみになる。

コピーする前に文字はアウトライン化しておく。
パスのアウトラインコマンドを使用すると、選択したオブジェクトの線をその線幅で塗りのあるオブジェクトに変換することができます。例えば、様々な幅を持つ線を作成したり、変換した後に分割したりできます。
1 オブジェクトを選択します。
2 オブジェクト/パス/パスのアウトラインを選択します。
この結果、グループ化された塗りと線に分割されます。
つまり、下図のように一本の線(緑色)左のような図形化(緑色、少し見にくいですが)されます。
複合パスを編集するには、塗りグループを塗りから解除するか、またはグループ選択ツールを選択します。
線幅は同じですが。中央に1本の線があるのは線データー、線が囲まれているのは面データです。