| オブジェクトの変形:イラストレイター(Illustrator CS3,CS4)が提供すす高度のオブジェクト変形、編集です。 |
アピアランスは、オブジェクトのアピアランス属性を確認することと、その属性を変更することです。CS3までは前者に重きが置かれていましたが、CS4では後者すなわち属性の変更(オブジェクトの変形)を重要視して設計されています。
例えば、アピアランスパネル内で色、線あるいは効果等各項目をクリックすることにより、容易に変更できまます。(CS3とは操作上、機能が変わったわけではないが、全く異なります) |
- アピアランスてなに
- これはIllustrator全てに言えますが明確な定義は示されていません。Illustratorはアメリカで開発開発され日本語版に移植されたものだからです。そこで、アピアランスとはアピアランス属性の総称と理解しましょう。
- アピアランス属性
- アピアランス属性には、塗り、線、透明度および効果があります。塗、線はすべてのオブジェクト(ビットマップ画像を除く:画像ピクセルという属性になり、不透明度等の属性は実現できる)に付きます。
- アピアランス属性適応の対象
- アピアランス属性はオブジェクトのみならずレイヤー、グループに適用できます。例えば、あるレイヤーにドロップシャドウ効果を適用すると、そのレイヤー上のすべてのオブジェクトにドロップシャドウが適用されます。
ただし、オブジェクトをレイヤーの外に移動すると、ドロップシャドウ効果は失われます。
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アピアランスパレット
アピアランスを変更するには各項目をダブルクリックします。ドッグの関連パネル、ボックスが表示されますので、変更を指定します。
属性の削除は、属性をクリックしごみ箱をクリックします。 |
CS4 の特徴は、パネルが変わったこと以上に各項目、たとえば線あるいは塗りをクリックすると、ドッグとは別にそれぞれのダイアログボックスが開き(アピアランス用に独立パネル、ボックスが用意されていて、アピアランスパネルと同時に表示される)変更を指定するころができる。
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属性の編集は青い下線付きの名前をクリック
塗りカラーは塗り業をクリックするとカラーボックス表示
効果は効果アイコム「fx」をクリック |
塗りと線は重なり順に表示されます。パネルの一番上がアートワークの最前面、一番下が最背面にあたります。
効果は、アートワークに適用した順序で上から順に表示されます。 |
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| A: 新規線を追加 |
B: 新規塗りを追加 |
| C: 新規効果を追加 |
D: アピアランスを消去 |
| E: 洗濯板項目を複製 |
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