| グラフィックスタイルとは、再利用可能なアピアランス属性のセットです。グラフィックスタイルを使用すると、オブジェクトのアピアランスをすばやく変更できます。例えば、オブジェクトの塗りと線のカラーの変更、透明度の変更、効果の適用を一度に行うことができます。グラフィックスタイルを使用して適用したすべての変更は、完全に元に戻すことができます。 |
| CS3 |
CS4(CS3 に追加機能) |
- オブジェクトまたはグループを選択するか、レイヤーパネルでターゲットレイヤーを指定します。
- コントロールパネル、グラフィックスタイルパネルまたはグラフィックスタイルライブラリでスタイルを選択します。
- グラフィックスタイルをドキュメントウィンドウのオブジェクト上にドラッグします(先にオブジェクトを選択しておく必要はありません)。
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- スタイルをオブジェクトの既存のスタイル属性と結合したり、複数のスタイルをオブジェクトに適用するには、次のいずれかの操作を行う。
- Alt キーを押しながら、スタイルをグラフィックスタイルパネルからオブジェクトにドラッグする。
- オブジェクトを選択して、Alt キーを押しながら、グラフィックスタイルパネルのスタイルをクリックする。
- サムネールを右クリックすると、拡大したサムネールボックスが表示される。
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シンボルは図形を適応あるいは保存しています。これと同じようにグラフィックスタイルはスタイルを適用あるいは保存します。
| グラフィックスタイルの保存 |
| オブジェクトを選択しグラフィックスタイルパネルの新規グラフィックスタイルボタンをクリックします。 |
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図はグラフィックスタイルライブラリーの1つ「3D効果」です。メニューバー→「ウインドウ」→「グラフィックスタイルライブラリー」→「3D効果」 |

グラフィックスタイル CS3 |
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解除するためには、最初のスタイル をクリックします。 |
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